物の受け渡しの際には、必ず両手を添える。また椅子に座っている方にお話しをさせて頂く時は
 ひざまずいてお客様の目線、もしくはもっと下からお話させて頂くという態度も敬う心の表現方法
 となります。特に「いつきの里」「いつきの夢」にいらっしゃるお客様は我々の「大先輩」ばかりです。
 尊敬の念を忘れることは大変失礼なことです。多数ある施設の中からいつきを選んで頂いた○○
 様という想いで、お客様を大勢の中の一人としてではなく、お一人お一人と接する気持ちを忘れな
 いで下さい。

 日頃の行いは、意図せずともお客様に見えてしまうものです。親しき仲にも礼儀ありと言います。
 スタッフに対する気遣いや思いやりのやさしさこそが、自然と外部に繋がることになります。職員
 同士という身内の挨拶が出来なければ、お客様への本物の挨拶が出来る筈がありません。


 お客様は遠慮深いもの。こちらから声を掛けることから関係づくりがスタートします。また「コミュニ
 ケーションは、キャッチボール」と言われます。どちらかが投げないとキャッチボールは始まりませ
 ん。お客様からのボールを待つのではなく、こちらからボールを投げていくよう心がけましょう!


  
 
 
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