私たちの顔は常に人の視線にさらされています。周りの方が私の表情を見て様々な心理変化を
 起こしている。そう考えると無責任ではいられません。少なくとも他人を不快な気持ちにさせるよ
 うな表情だけはするまいと心に誓うことです。フランスではお母さんが子供にこんな教育をします。
 「あなたの顔はね、あなたのものではないのです。周りの人を幸せにするため、温かな気持ちに
 するためなの」皆さんの素敵な笑顔で周りの人を温かい気持ちにさせましょう!

 まず、相手の目をみてゆっくり挨拶します。ここで言うゆっくりとは、スピードのことではなく「間」の
 ことです。まず、ひと呼吸おいて相手の目を見て、挨拶をということです。また、顔の正面は、「礼
 の位置」を表します。作業をしていたりすると、ふいの挨拶には相手の目も見ないで挨拶を返して
 しまうとありがちです。相手を真正面に捉えて挨拶することを心がけましょう。


 挨拶は「あなたをみつけましたよ」そんなサインです。誰にでも自分の存在を認めてもらえたらうれ
 しいものです。人に気づいたら自分から先に挨拶をする。声を掛けられた時のうれしさを相手に与
 えてあげましょう。


  
 
 
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